軽自動車 未使用車の諸費用 メリット・おすすめの理由

車 イラスト

軽自動車・未使用車の諸費用について

軽自動車・未使用車を購入するメリットは、車両本体価格の安さに加え、諸費用の安さにほかなりません。
それでは、軽自動車・未使用車の諸費用を解剖してみましょう。

●消費税
車両本体・別注付属品、その他依頼した登録代行等のサービスの費用にかかる消費税です。

●自動車取得税
車両本体価格×新車登録後の残価率0.562×3%
※高い金額を提示されたら都道府県税事務所にご確認を。
ご参考
総務省自治税務局長 平成22年4月1日発 総税都第17号文書「自動車取得税における通常の取引価額について」

●重量税
重量税は、新規登録(新車購入)時と車検の際に自動車の重量等に応じて課税される税金です。
未使用車といえども、すでに新規登録済の中古車ですから、重量税の支払い義務はありません。

●自賠責保険料
自賠責保険料は、前所有者(販売店)が払込済のため、次期車検までの月割り分残額を前所有者に支払います(自賠責保険料未払経過分)。

●自動車リサイクル料金
自動車リサイクル料金は、前所有者(販売店)が払込済のため、新所有者がその払込済金額の同額を前所有者に支払います。

●登録代行費
登録に必要な印紙代、書類作成費用など。

●納車費用
自分で引き取りに行けば、納車費用はかかりません。

●車庫証明代行費用
最寄りの警察署にて自分で車庫証明をとれば、代行費用はかかりません。簡単にとれます。

●任意保険
高額な保険をすすめられることがありますから、特に注意しましょう。

●新車時保証の引継ぎ費用
自分でディーラーに車両を持ち込み、手続きすれば、10000円程度で済みます。

軽自動車・未使用車の諸費用については、その他様々な名目で見積書に記載されていることがあります。
内容をよく確認するとともに、納得がいかない場合には、独立行政法人国民生活センターへの相談をおすすめします。

軽自動車・未使用車との出会いは一期一会。
しかし、「急いては事を仕損じる」ことのないようにしたいものです。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA