【世界一わかりやすい解説】パソコンをデュアルディスプレーにして作業効率を大幅向上させよう【初心者向け】

デュアルディスプレーにする理由

グリーンハウスディスプレーアーム・デュアルディスプレー

パソコンで、ブログを更新したり、絵を書いたりする際に、ウィンドウの切り替えが面倒でした。

そこで、今回2台のパソコンモニターを1つのパソコンに接続して、デュアルモニター化することに挑戦しました。

必要になるもの

ディスプレー(モニター) 1台

ディスプレーの大きさはお好みで選んでください。

私は今まで6年間BENQの24型モニター(G2420HD)を使っていたので、同じ大きさの24型(BENQのGL2460-B)を選びました。

ほぼ正面に24型(新しく追加したモニターGL2460-B)を置いて、アームで右側に古い24型(G2420HD)を設置しました。

使用感としては、24型が右側にあると少し画面が遠く感じます。

正方形の小型モニターにしたほうが使い勝手がよく値段が安いので、その方が良かったのかもしれません。

強いて言うなら、新型のモニター(GL2460-B)は画質がものすごく綺麗だったので、同じ大きさの24型を買ってよかったと思っている部分もあります。

2台並べて使うと大きさが同じでも画面のきれいさ(発色や文字の見やすさ)が全然違います。

プラスドライバー

ダイソーに売っているような一般的なプラスドライバーで大丈夫です。 モニターからネジを抜くときにモニターを傾ければ取り出せますが、ドライバー先端にマグネットがついていると楽です。 マグネットのおかげでネジからドライバーが外れにくいですし、ネジを緩ませきればネジがマグネットにくっついてくるため、取り出しやすいです。 ネジを紛失しにくくなります。 一番のおすすめはマルチドライバーです。 上記のドライバーは先端がマグネットになっており、さらに特殊な処理がされているため強度が高いため長持ちします。 私も家具屋で働いていた時からファミドラを長年愛用しています。

モンキーレンチ

ディスプレーアームのボルトをレンチで回そうとしたら、大きさがあっておらず、ボルトが削れて空回りしてしまいました。

付属のレンチは若干大きすぎて使い物になりません。

私は、前から持っていたモンキーレンチを使ってボルトを緩めました。

ホームセンターで300円位で売っているので、場合によっては、購入をおすすめします。

ディスプレーアーム 不要(場合によっては必要)

デスクが大きくてモニターを2台並べられるのであれば、ディスプレーアームは不要です。

モニターの土台部分が載せられれば、モニターがデスクからはみ出しても問題ありません。

私の場合、部屋の角に小さな作業台(モニター1台分の幅)を置いていたため、アームが必須でした。

私は、グリーンハウスの4軸クランプ式ディスプレーアームをAmazonで税込み2980円で買いました。

為替相場が2014年4月頃から円安になり、物価が上がっているため、現在値上がり傾向です。

このディスプレーアームは真横に伸ばしきっても重量のあるモニターをしっかり支えてくれます。

高さを自由に調節できため、目線に合わせて水平に高くすることができるため、通常のモニターの土台より使いやすくて驚きました。

早めに買っておくとお得です。

私は今回アームを2本かって、モニターを2台ともアームで支えることにしました。

見た目が揃ってきれいになり、机の上が広くなるため、アーム2本は良い判断だったと思います。

追加ケーブル 不要(モニターについてくる場合がほとんど)

追加するケーブルは、今お使いのパソコンの裏側を見て、余っている映像出力端子を使ってください。

ディスプレーにDVIケーブルとAVIケーブルがついてくる場合が多いので、現在HDMIケーブルでつないでいるほとんどの人はケーブルを注文しなくても大丈夫です。

DVIケーブルかAVIケーブルでつないでいて、追加モニターをHDMIにする場合は、ケーブルが必要になります。

ディスプレーアームを使う場合は、アームの部分にケーブルを這わせて固定するため、約2メートルのケーブルの長さがあると良いです。

私の場合、今までHDMIケーブルでつないでいて、DVI端子とAVI端子が余っていましたので、画質の良いDVI端子で繋ぎました。

BENQモニターにDVIケーブル(シングルリンク)とAVIケーブルが付属していたので、ケーブルを購入せずに済みました。

パソコン側もモニター側もDVI端子はデュアルリンクですが、シングルリンクと互換性があるため、問題ありませんでした。

取り付け手順

01.アームの金具を緩めてモニター位置が右になるように調節して金具を締める

グリーンハウス液晶ディスプレイアーム 4軸 クランプ式 GH-AMC03

上記画像は位置調整前。

モニターにディスプレーアームを取り付けるとアームの調整がしにくくなりますので、先に調整を行いましょう。

調整は付属のレンチで行うのですが、私の場合、なぜかレンチの大きさがあってなかったので前述したモンキーレンチで幅を調整して、金具を緩めました。

02.モニターの土台は外します

ネジはテープでとめておくと失くしません

プラスドライバーでネジを取り外します。

ネジを外したら、テープでネジを土台にとめておくと失くしません。

03.古いモニターにアームを取り付ける

G2420HDモニター背面 ディスプレーアーム取り付け穴

ディスプレー背面に4つの穴があり、そこにビスでネジ止めします。

ここでプラスドライバーを使います。

04.デスクにモニター付きアームを取り付ける

グリーンハウス 液晶ディスプレイアーム 4軸 クランプ式 GH-AMC03 デスク取付写真

デスクに取り付ける直前に、先にケーブルを繋いでおくと楽です。

ケーブルは繋いだあと固定することができますが、デスクに取り付けたあと固定してください。

ディスプレーアームのデスクへの取り付けは工具が不要になっています。

手で回せる金属レバーがあるためデスクの取り付け位置によって、左右のモニター位置調整が出来ました。

05.同様に新しいモニターにディスプレーアームを取り付けてデスクに設置

グリーンハウスディスプレーアーム・デュアルディスプレー

やばい、めっちゃかっこいい!   以上で作業は終了です。

  ↓ちなみに前の状態の写真    悪くはないけど比較するとやはり前の状態はモニターが足りないように感じます。

デュアルディスプレー前のシングルディスプレーデスクトップパソコン

モニターが2つあると作業しやすくなって、シングルディスプレーには戻れません。

作業は非常に簡単でした。

感想

こんなに簡単にデュアルディスプレー化できるとは思っていませんでした。

今のパソコンのほとんどはデュアルディスプレーに対応しているため、ただモニターを追加で買うだけで、デュアルディスプレーが実現できます。

画面が2倍になるのと同じなので、作業効率が大幅向上します。

ウィンドウの切り替えをあまりしなくて良くなります。

また、右側に参考資料を表示して、ブログを書いたり、絵を書いたりできるので、時間を短縮して作業内容の品質を上げることができます。

デュアルディスプレー化は、本当にコストパフォーマンスのいい改良でした。

オススメです!

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